30秒でわかる、工数とレバレート
工数(標準作業時間)とは、ある修理作業を標準的な設備と技能で行ったときに必要な作業時間のことで、単位は「時間」で表します。
レバレート(レバーレート)とは、整備工場の作業1時間あたりの工賃単価のことです。
修理工賃 = 工数 × レバレート
レバレートとは
工数×レバレート=修理工賃
例:2.4時間 × 30,000円 = 72,000円
数値は計算方法を説明するための例です。実際の修理費は、工賃に部品代・塗装材料費・外注費などが加わります。
全大協は、レバレートの金額を定めたり推奨したりするものではありません。単価は各事業者が自社の原価にもとづいて判断するものです。
工数が変わると、いくらになる?
工数 時間×30,000 円/時間(例)=
72,000 円
修理工賃 = 工数 × レバレート
大型車整備のしごと
フレーム修正
事故でゆがんだトラックの骨組みを、専用の機械でまっすぐに。
板金・塗装
へこみを直して、大きな車体をきれいに塗り上げる。
架装
荷台やクレーンなど、車に「はたらく道具」をとりつける。
見積り
工数とレバレートを使って、修理にかかるお金を計算する。
数字で見る全大協
19794月20日 設立
31会員企業(2025年10月1日現在)
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学生のみなさんへ
トラックの修理代はどう決まる? 大型車を直す仕事ってどんな仕事? 調べ学習にも使えます。